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carol

わたしたちのまいにち。

no title

5月6日
今日は日焼け止めを買いに行ったんだけど、
ついでだから、
お化粧品と基礎化粧品も見てきた。
大知を産んで、体重の増減で、
精神状態で、環境で肌質が変わる。
中々目まぐるしい。(*_*)
連休終わりだから空いてるかと思いきやこみこみ。
お化粧品売り場で匂いにやられ、
げろっぱからのお腹をくだし、
万全じゃないときにお化粧品は見ちゃだめだ。
それでも何とか買えた☆
まぁほぼ下調べしまくり、決めて行ったから。
JILL STUARTの限定品と
YSLのリップ、CHANELのネイルとアイシャドウ
LANCOMEでマスカラとマスカラ下地、
POLAでリンクルショット
コスデコとCle de Peauで美白美容液。
狙ったけど、一応カウンターで、
タッチアップしてもらってから決めた。
いつもの担当のBAさんに、
やってもらって見てもらうとやっぱり違う。
男女一組のBAさん、最高。
CHANELとかは研修生って名札してて、
かわいそうだった。
恥さらししてるみたいで、美容の世界もエグい。
DiorとIPSAを見忘れた。しくった。
accaでバレッタChloeでバッグ、
長い日傘とアームカバーと帽子見て、
@cosmeでシャンプー買って、
LIZ LISAでワンピをゲットして帰宅。
チャッと行って、ピャッと帰ってきた。
少しはストレス解消になった。
急いていて人混みだから、
リラックスにはならない。
平日の昼間をこんなふうに使えたら、
効率が良くて、有意義なんだろうけど、
出来なくはないだろうけど、
後が怖いから控える。
食欲は失せたね、良かった。
痩せられる。
新宿ISETANの各フロアの顧客の雰囲気は、
昔から変わらないと言うか、
懐かしくて妙に安心した。
ママとshoppingに来ても、
さみしかったし、つまらなかった。
家族で一緒に行ったことなかった。
改めて見てみると、
家族連れや若夫婦も老夫婦も、
みんなお互いに見てないと言うか、
着てる物も、身につける物も、
高価で品も良くて、穏やかで、
雰囲気も良くて、成金っぽくもないし、
羨ましく見える人たちなのに、
どこか物悲しいような気がする。
お互いに生活が自立しているせいなのかな。
何が悪いわけでもないだろうに、
何かが物足りないような、
そこにいる人たちには、
何か共通した埋まらないものが
あるように感じたのは、
昔も今も変わらないなって思った。
百貨店は自然とそゆ人たちが集まるんだろうな。
ただの店員と客なんだけど、不思議な空間。
百貨店でshoppingを楽しむ家族の像は、
本当に幻想だと感じてきた。
家族で来て、笑う人たちもいたけど、
親は真剣だし、子どもは疲れるし、
笑いながらshoppingなんて
あんまりなかったな。
変に幻想ばかりでないのと、
夢が入り交じる空間が、
百貨店の妙な魅力なのかもしれない。